フライヤー(チラシ)の話

 

「佳奈、駅前に新しくフィットネスクラブが出来るわよ」
「好きねぇ~ お母さん。行ってくれば~、私は太ってないも~ん」
  土曜日の遅い朝、玖廻(くらり)家のいつもの風景。
「あら、お母さんはフィットネスクラブには興味ないわよ」
「違うの。私が好きねぇ って言ったのは、その大量の折込みチラシの事よ。」
「あぁ~、コレね。だって楽しいじゃない、お得な情報があるかも知れないし」
  母・愛子、チラシ広告のチェックに余念がない48歳。

「でもさぁ、ほとんど見てないじゃない。1枚に付き精々1~2秒位じゃないの?」
「だって仕方がないじゃない、・・・例えばこんなのとか~」
  愛子が広げて見せたのは、不動産屋のチラシだった。
「我が家はみんな、このマンションが気に入ってるの。引越しなんか考えてないでしょ」
  そう言われると佳奈は、そのチラシを手に取って両面をくまなく見てみる。
「そうよね、こんなチラシって、どれだけの集客効果があるのかしら?」
  佳奈は、広告会社の事務員として入社2年目で、仕事はそれなりに楽しい。
「ね、そうでしょ~。そのチラシは、引越しを考えてる人に向けて出してるのよ」

  普段から<天然>と揶揄されている愛子には、自分の意見を聞き入れてくれた事が嬉しかった。
「そうよね、でも折角お金を掛けるんだから、別のアプローチの仕方があるように思うんだけど・・・」
「あらあら 佳奈さん、曲がりなりにも広告業に勤めてるプロって訳ね」

「そういう訳じゃないけど、昔から不思議だったんだ、こんなチラシが」

「じゃあ、佳奈がその不動産屋さんの社長ならどうするの?」
  母にそう言われて自分が試されている様に思った。

  佳奈は黙ってそのチラシを持って自分の部屋に行き、ベッドに横たわった。

【佳奈の案】

『手紙のような形式のチラシにする』~スタッフ2名にて
 <表面>
 ○スタッフ2名の自己紹介(似顔絵・写真・自分の住居・趣味など)
 ○地域の紹介(文化活動・イベント・街の店舗紹介など)
 ○この仕事への自分の想い
 <裏面>
 ○物件情報(手書き文字で)
  各物件へのスタッフ個人の思い・考え方を盛り込む

  佳奈は、自分のイメージをコピー用紙に書き出してみた。
「ねえ お母さん、こんなのじゃダメかな?」
「どれどれ~・・・、あら~ 良いわねぇ、こんなチラシが来たなら私だって捨てずに取っておくわよ~」
  佳奈は、まんざらでもない表情。
「それに、知り合いがこの街に引越しを考えていたら、お母さん この不動産屋さんを紹介しちゃいそう~」

 

天空の光
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ポスター・チケットの話

「玖廻佳奈さーん」 (・・クラリカナ)
   昼休み、神戸市役所の前を歩いていると背後から声を掛けられた。
  振り向くと、オシャレなスーツ姿の男性が、笑顔で手を振っている。
「あら!  拓ちゃーん、久しぶりー」
  その男性は、8歳年上の従兄(いとこ)の拓海だった。
「どう、仕事の方は?」
「うん、頑張ってる。拓ちゃんにはお世話になったからね」
  佳奈が就職した広告会社は、
そこの企画部に勤める拓海の紹介によるものだった。
「拓ちゃん、今って時間 有る?」
「うん、有り有り。今日はもう自宅に帰って企画を練り上げるだけだから」
「良いねえー、能力者は!」
「で、何かな、デートの誘い?」
  すると佳奈は、少し照れながら、
「昔の拓ちゃんは、そんな事 言わなかったのにー」
「うん、でも僕の思ったとおりカナちゃんって、魅力的な女性になったね

「もうー、いいから。そんな事よりちょっと相談が有るんだけど」
  2人は、三宮駅近くの和食店で、昼食を摂ることにした。
「拓ちゃんって、良いお店を知ってるんだね」
「うん、時々接待で使うお店。 で 何、相談って?」
「そうそう、あのね・・・、知り合いの音楽家 10名が、毎年コンサートを自主開催してるのね。
   その会場は、パイプオルガンもある立派なホールで、座席数は370席。
   でもいつも客席は6割位しか埋まらないの」
「ふ~ん、それで広告業に携わってるカナちゃんに、どうすれば満席になるか?って」
「話が早っ! そうなの、私にポスターのアイデアを考えて欲しいんだって」
「その 10人って、どんな人達かな?」
「ソプラノやテノールの歌手・ピアニストや管弦楽奏者、あとダンサーが2人」
「なるほど、テーマを1つに絞ってる訳じゃなさそうだね。 で、チケットの売り方は?」
「それは解り易くて、出演者や関係者が自分の知人にお願いしてるの、来てねー!って」
「うん、大体解かった。自主開催のイベントの苦労する部分だね」
「どうかな拓ちゃん、なにかアイデア出ない?」
「一言で言うと、そのイベントの事が広く伝わっていないんだろうね」
「そうかなぁ、
毎年開催で、もう6回目だよ」

「関係者が思ってるほど、知名度っていうのは上がらないものだからねぇ」

「そっかー」
「それに僕は思うんだけど、世にあるクラシックコンサートのチラシって、全てが駄作じゃないかって」
「えっ、どういうこと??」
「アレらは、プログラムの1枚版であって、集客には繋がっていないよね」
「集客? そうよね、私が依頼されたのは、ポスターによる集客法なんだよね」
「そう。その為には、ターゲットに向けて『あなたに来て欲しい』と伝えなきゃ」
「どうすれば良いの」
「さっきの、一般的なクラシックコンサートのチラシで考えてみるよ。大抵のチラシが、演奏会名・曲目・出演者とそ    のプロフィールで構成されていて、色合いは重厚感を持たせて高貴な感じに作られているよね」
「そっか、あまり気にしていなかったけど、言われてみればそうよね」
「そんなチラシだと、クラシックコンサートに慣れている人に向けて発信しているように見えない?」
「そうよね、少なくとも、生まれて初めてクラシックコンサートを体験しようとは思いにくいね」
「解かってきたね。そこで、カナちゃんが今回依頼されたコンサートのターゲットは誰かな?」
「ターッゲットはねぇ・・・ あれれ~、いろんな人が浮かんでくるよ」
「そう。だったら、来場者の気持ちになって考えて、いろんな人に『このコンサートは私を呼んでいる』と気付いてもらえれば良いんじゃないの」
「うんうん、なるほど。それでそれで、具体的にはどうすれば良いの?」
「それはね、ターゲットを絞り込んで、キャッチコピーで呼び掛ければ巧く行くと思うよ」
「わっ、何か見えてきたー。ありがとう拓ちゃん!」

ペイント・サンプル・ハードウェアストア
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リーフレットの話

「お父さん、来ちゃった」
「おおー 佳奈、ようこそ当ホームセンターへ」
  佳奈の父・健太郎は、ココで店長を勤めている49歳。
「何か買いに来たのか?」
「違うの、今日はお父さん定時で帰るって言ってたから、一緒に帰ろうと思って、ヘヘっ!」
「そうか、じゃあ先に父さんの車に乗っててくれ、
着替えたら直ぐに行くから」
  じっと待つのも退屈だし
、行動派の佳奈にとっては、ホームセンターもまた勉強の場だった。

  店内をくまなく見て廻り、ついでに入口に設置されている販促プリントも手に取って、父の車に乗り込んだ。
「お待たせー」
「お父さん、お疲れさまでした」
「おっ、うちのリーフレットを取ってきたのか」
「うん、職業病。 こういうのって勉強になるんだから」
「で、どうだ? 父さんとこの販促物は?」
「感じたこと言って良い? コレを見てね、なんか勿体ないかなー、って思った」
「おやっ、どんな所かな?」
「えっとね、これって『リーフレット』っていうより、『フロアガイド』だよね」
「おやっ、専門家みたいなことを言うじゃないか。佳奈の意見を詳しく聞かせてくれないか?」
「うん、私なりに気付いた事を言わせて貰うね」
「どうか、お手柔らかによろしく!」
「一般的にホームセンターの商品って、どこも変わり映えしないじゃない?」
「おいおい、お手柔らかにって言ったのに・・・」
「ゴメン、でも聞いてね。 だから、他店にはない長所・個性を打ち出すべきだと思うの」
「それを、リーフレットでか?」
「そう、リーフレットの特性は、お店に来てくれた人が手に取るって事よね。 
その点、チラシやポスターは、お店に来ていない人が対象でしょ?」
「そうか、リーフレットは、もう既にご来店頂いた方にお渡しする物か」
「私は、父さんのお店のスタッフの明るい笑顔が大好きなのね。これって、他店よりずっと魅力的な部分よね」
「だろ~、ウチのスタッフは良い人ばかりだろ~」
「それよ! そこの部分をリーフレットを使って全面的に打ち出すのよ」
「どんな風にすれば良い?」

「『全スタッフが ご機嫌対応!』って感じかな。 モデルとしては、ディズニーランドね」
「聞いたことあるよ。ディズニーランドはキャストに声を掛けて貰うために、案内板が無いとか」

「うん、接客サービスを徹底してるよね。そして、あの驚異のリピート率が生まれてるのね」

「ホームセンターでも通じるかな?」

「うん、絶対!」

「じゃあ、今度の会議で提案してみるよ。 佳奈~、立派に育ったなぁ」

  娘の成長に大喜びの健太郎。

「そうそう、昨日の事だけど、掛かり付け歯医者さんで凄いものを見つけたわよ」

「父さんも行ってる歯科医院だろ」

「待合席に設置していたリーフレットなんだけど、目的が的確で感心したの」

「リーフレットの目的って?」

「『より質の高いモノを案内する』って事じゃないかしら」

「どんな内容かな?」

「A4の三つ折りのリーフレットで、表紙に『保険診療と自費診療の違いってな~に?』って」

ペーパーアートSuply
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キャッチコピーの話

「こらっ、わらび!」
  部屋に戻った佳奈の声に動じないどころか、あくびをするオス猫『わらび』5才。
「あなた、わざと嫌がらせしてるでしょー、こぉの~」
  佳奈とわらびは、仲良し小好し。
「貴方ってホント、見事に私が読みかけの本を選んで寝そべってるわよね、感心するわ~」
「ニャ~!」
「昨日、図書館から借りてきたのよね、私の仕事関連の本だよ~」
  佳奈は、明るく前向きで努力家でもあり、そしてベッドに寝そべるのが好き。わらびとは趣味が一緒。
「ねえ、わらび~、私はどうしてこの4冊を選んだと思う?」

「・・・・・」
「図書館ってさぁ、背表紙がズラ~っと並んでるでしょ。って事はさあ~、本のタイトルが全ての始まりな訳よ」

「ニャ!」

「以前に借りた本に『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』って本が有ったの。どう? 心を押してくるっしょ!」
「??」
「本のタイトルって結局、キャッチコピーになっていないとダメなんだよね~」
「・・・・」
「じゃあね~、キャッチコピーの役目って何だと思う?」
「・・・」
「それはね~、ターゲットのニーズに添った感情に、ダイレクトに刺さる言葉なのよ~、解るかな~?」
「・・クシュン!」
「解んないよね、わらびチャンには。 でも聞いててね、考えがまとまりそうだから・・・」
「ニャン~~」

  ターゲットは、狭めるだけ狭めた方が、伝えたい事が相手に刺さるわね。
  もしも、ラブレターの書き出しが「皆さま」ってあったら笑えるわね~(爆)
  おっ、でも逆に「ユーモア」って意味では、使えるかも?
  成就はしないまでも、友達にはなれるかもネ!
  そうそう「皆さま」と言えば、アレが全然ダメよね~、選挙ポスター。
  アレに書かれてるキャッチコピーって、抽象的でしょ。
  解るわよ、気持ちは解るわよ、ターゲット層が広いんでしょ。
  それに、伝えなきゃならない事が、山ほどあるんでしょ!
  その結果、候補者がみんな同じこと言ってるよ。少なくとも大多数の有権者には違いが解らないよネ~。

(前足にアゴを乗せ寝ているわらび。時々シッポを振って、聞いているアピール?)

  私なら、どうするかな~
  現政治への不満、様々な年齢層、将来への不安・・・
  何が出来るの? 変えられるの? 誰でも同じでしょ?・・・

  う~ん、難しいわね~
  ただね、いつも感じるのは、「媚を売ってる」って感じが、うざいの。
  代表として行政を担おうって人の発想じゃあないわよね。

  私なら、こう書くわ。
「生きてますか?」

(佳奈は、ふくらはぎに圧を感じる。わらびが自分の頭をグイグイと押し付けている)

「そっか腹が減ったか~。 よし、メシにしよー!」

ネットワーク

▽キャッチコピー考案 / 8,000円~(税別)

 

グッズ・ステッカーの話

「お父さん、お待たせー、上がったよ」
「佳奈の長風呂のおかげで、父さん読書が進むよ」
「何読んでんの? ん、『瞬読』しゅんどく?」
「佳奈も読んでみないか、全く新しい速読法が紹介されてるよ」

「良いねぇ速読、興味あるわぁ。この栞を挟んでる所まで読んだのね」
「いや、もう全部読んだから、持って行ってもいいぞ」
「あれ? ねえお父さん、この栞って?」
「ああそれか? 先週行った割烹店の
箸袋だよ」
「ふ~ん、綺麗だね」
「それも佳奈にあげるよ。じゃあ父さんも、お待ちかねの風呂にするか」
そう言って、父・健太郎は、ようやく入浴の時間となった。
リビングに一人残された佳奈は、その箸袋に強い関心を持っていた。

 □A6サイズの紙の三つ折り
 □表面にあたる部分が和風な模様と、店のロゴマーク
 □裏面<1>メッセージとも取れる「割主烹従」の文字
 □裏面<2>ホームページ検索の誘致
 □QRコード

佳奈は、スマホを取り出して、そのQRコードを開いてみた。
そのページの先は、アンケートフォームとなっていて「ご来店のお礼」と「再来店を促す」というものだった。

「おぉ佳奈、まだそこに居たのか」
「ってか、早っ。ちゃんと体洗ってんの、お父さん?」
「父さんは、シャワーだけだからな」
「それよりさぁ、この箸袋って、凄くない?」
「そうなのか?」
「うん、これ自体が、マーケテイングとして完璧に成立してるよ」
「言われてみれば、父さんも捨てずに、栞にしてたもんな」
「コレね 一枚の紙で、開くとこうなってるの」
「ほう、内側は、そうなっていたのか、父さんは開いてみなかったなぁ」
「でね私は、このお店の意のままに、このQRコードも、サイトも開いたってわけ」
「中には居るだろうね、そういう人も」
「そう、そして最大の特徴が、マーケテイング手法を使ってる割に、嫌味が無いのよ、コレって」

3Dボックス
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スピーチ原稿の話

「カナさぁ、チョット相談が有んだけど・・・」
「アンタねぇ、姉に向かってなんで呼び捨てなのよ」
「もう、そういうことは良いから・・・」
「で 何よ、相談って?」
「うん、うちの高校に来てた留学生の送別会のスピーチを頼まれたんだけど・・・」
「そういえば 蓮(れん)、アンタって生意気にも生徒会長だったわね」
「なあ、どうすれば良い? 全校生徒の前で何を話せば良いと思う」
「そうねぇ、僕には素敵なお姉さんが居ます! ってのは、どう?」
「・・・」
「ナ~ニ、黙ってんの。ちゃんとツッコミなさいよ」

「めんどくせ~」
「冗談よぉ。で、そのスピーチの時間は何分間なの?」
「3分位だって」
「だったら、掴みのインパクトと、スピーディな展開が必要ね」
「ホントに解ってんの~? 広告会社に勤めてるから頼りにしてんだけど・・・」
「まあ、聞きなさいお客さん」
「客じゃねえし・・・」
「スピーチってね、凄い力を持ってるわけ。それは歴史が物語ってるわよね」
「スピーチの力ねぇ・・・」
「そう、だからアンタは、その3分間で皆に感動を届けなさい」
「だから、どうすれば良いのって?」
「そうねぇ、アンタの頭と心の中にある言葉を頂こうかしら」
「何それ?」
「明日まででいいから、出来るだけたくさんの言葉を書いて。テーマは・・・」

 □留学生に感じて欲しい事
 □蓮が一生懸命に取り組んでいる事
 □通っている高校の良い所
 □蓮の夢

 明くる日・・・
「カナ、書いたよ」
「どれどれ~、おっ、やるじゃない蓮、コピー用紙4枚か」
「それ、どうすんの?」
「うん、これらはアンタがスピーチで話す材料なのね。この後は、名シェフの私に任せなさい」
 そう言って、佳奈はスピーチ原稿の制作に取り掛かった。

 △インパクトある第一声
 △高校への不満
 △留学生と過ごした時間
 △成長を実感した現在
 △惜しまれる別れ
 △地球の未来
 △全校生徒の喜び

これらの内容が、佳奈によって原稿用紙2枚半にまとめられた。
「蓮、書けたわよ。後はその文章を、アンタの話し言葉に替えなさいね」

 

ブルーベリー

▽スピーチ原稿の考案 / 10,000円~(税別)

 

マップデザインの話

実は、必要ないんです「案内地図」なんて!
なぜなら「スマホ」がある時代なので、動かない地図は不便な物です。
ですが、もしも案内される側が「スマホを持たぬ者」や「アプリを使えない人」の場合は、どうでしょうか?
これは、考えただけでも「ゾッ」としませんか?
せっかく、お店や会場に向かっている人達が、辿り着かなくなってしまいますよね。
ここで、弊社が地図の制作依頼を受けた際に感じる、2つのパターンを
ご紹介します。

〈1〉自分で作ろうとしたが出来なかった ⇒ 弊社に発注
〈2〉弊社に発注後 ⇒ 複雑な道順を口頭での案内が可能と思い込んでいる

こんな経験は、ありませんか?
会社を訪問する際、簡単そうに口頭で説明された道案内で、道に迷ってしまい、約束の時間に遅れた。
本人はパニック、先方は冷静を装っているものの信頼は薄れています。
ハッキリと言いましょう、初めての土地で道に迷わないのは「東京タワー」ぐらいなもんです!
だから、地図は必要なのです。
いえ、もっと具体的に言いますと「手を引かれているかのように目的地にまで案内する地図」が必要なのです。
そうなんです、案内地図は「絶対的」なモノでなくてはならないんです。


そして、更に要求されるのは、目的地の雰囲気を伝えていること!
例えば、目的地が遊園地ならば、その地図は楽しい雰囲気であって欲しい。
研修会場ならば、知的で繊細な地図でなければ。 フレンチレストランならば、清潔感と高級感。
動きもしない地図ですが、この地図こそが「招く側の心」を丸裸にしています。

グラフィックシェイプ
d018.png

▽地図制作 / 15,000円~(税別)