​飲食店経営者の方へ

ホームページ所有のすすめ

​なんで?

コロナ禍

だから

​兵庫県宝塚市在住の川上と申します、コロナ禍の今、どのようにお過ごしでしょうか?
私は『合同会社 D-CLARiTY』の代表で、「アカウントプランナー」という比較的に新しい職種を名乗っております。当然このサイトの運営もしております。
今回、飲食店の経営者の皆様に提案するのは、ホームページを持って、ご自身のお店の情報を広く流しませんか?というものです。
誤解のないように、先に申し上げますが、当社がホームページ制作を請け負うって訳ではありません。
あなた自身で、完全無料で「ホームページっぽい」ものを作りませんか? という提案です。
新型コロナとの闘いは、まだまだ始まったばかりです。
また、終息後に訪れる新しい時代を生き抜くために、武器をひとつ装着しませんか?
その武器というのが「ホームページっぽい」ものです。
★ 完全無料であなたが作成するホ-ムページ

​項目をクリックするとソコへジャンプします

無 料

無 料

無 料

コレをホームページの
替わりに使う

無 料

無 料

​自己投資

誰が書いてるの?
​コレって
​私が何者かって?
そりゃそうでしょう、その疑問は当然の事ですね。
実は私、もうひとつ仕事を持っています。
それは、宝塚市にて『割烹 逆瀬川 川上』を経営している板前です。
27年前に独立開業し、現在50歳代半ばの私は、人生の半分を割烹経営に携わってきました。
当然のことながら、現在は新型コロナの影響により、店の営業を自粛しています。
​飲食店もまた、大変な事態となっております。
板前・川上が困っているので、アカウントプランナー・川上が、アイデアを出してる感じです。
そんな私が、飲食店の経営者の為に「今、出来ることは何か?」の問いに応える形が、「無料ウェブ制作」の提案です。
新型コロナは、「時代の変革」をもたらしました。
この数か月間で、全ての日本人の価値観は、大きく変えられてしまった。
アフターコロナの時には、もう令和元年度の状態ではない日本が動き始めます。
もし、次世代にも飲食店を経営する覚悟がお有りならば、デジタル化への対応は必須です。
​時代の変化に対応して、どうか今を生き残り、幸せを掴みましょう!
 
 
ホームページって必要?
そもそも
​インターネットの世界で、異様なことが起きています。
それは、世の中にある様々な業界の中で、「飲食店だけがホームページの保有率が著しく低い」という現象です。もちろん大手の外食産業は、100%ウェブに力を入れていますが。
では個人の飲食店は、どうしてご自分の店のホームページを持たないのでしょうか?
それは・・・
​                            ▶ 続きを読む
 
何を伝えるの?
​じゃあ
逆に、質問をさせてください。
あなたが住む町の隣りに、偶然に居酒屋さんを見付けました。
あなたは、いつか行きますか?
なんとなく漠然とした質問で申し訳ありません。
きっとあなたは今、・・・
​                             ▶ 続きを読む
 
SNSとか、ブログとか
​じゃあ、あれは?
良いと思います。
​ただし「こまめに更新していれば」、それと「継続していれば」です。
こう聞くと、頭が痛くなりますよね。
飲食店を運営していると、・・・
​                             ▶ 続きを読む
 
ホームページ欲しいよ~
​う~ん
実は、ホームページ制作が専門の技術者によるものっていうのは、昔の話です。
今では、誰でも簡単に作れるサービスがネット上に溢れています。
​ざっと挙げますと、
 ◇ jimdo ▶▶
 ◇ WIX ▶▶​  ・・・
​                            ▶ 続きを読む
コンピューター上でデザイナー
ホームページ っぽいもの
本 編
お待たせ致しました、やっと本編に入ります。
今からご紹介するのは、「世の中に、こんなホームページって有る?」や、
「こんな使い方が有ったのか!」といった様な、チョット不思議な技です。
これは私が思い付いたもので、フツーはしないし、おそらく定番にもなりません。
ですが、他のアプリ(ソフト)を圧倒するほどの、有利な機能も備えている技です
ホームページ制作の入り口には、もってこいのツールとなるでしょう。
では、具体的な説明に入ります。
 
Googleアカウント取得

無 料

​グーグルという企業は、この数年でインターネットの世界の「超リーダー」と成りました。
インターネットに欠かせない「検索」の機能は、Yahoo! ですらグーグルに降参した状態です。
そして、皆さまお馴染みの「YouTube」の運営も、グーグルです。
また、「アンドロイド」のスマホをお持ちの方も多いでしょう、それもグーグル社の開発です。
「ストリートビュー」「Gメール」「グーグルアース」など、なんでもかんでもグーグルです。
これらの便利な機能を使う際に必要なのが「アカウント」です。
アカウントとは、病院で言えば「診察券」のようなもので、本人確認の為に取得します。
私がお勧めする「ホームページっぽいもの」は、これまたグーグルのサービスである​『スプレッドシート』を使わせて頂きます。
なので、グーグルのアカウントを取得してください。
​〔 グーグルアカウント 取得方法 〕で検索!
https://support.google.com/accounts/answer/27441?hl=ja  ←クリック​
     
web01.jpg
画面の指示に従って、登録を完了します
web02.jpg
これで、Googleのアカウントが取得できました。
​先ほども申し上げたように、Google社には様々なサービスがあり、それを使うために必要なのがこの「アカウント」です。
これを取得できた事を誇りに思い、大切に扱ってください。
 
スプレッドシート開設

無 料

いよいよ「ホームページっぽいもの」の作成に入ります。
検索ページを開いてください。
​〔 オンラインでスプレッドシートを作成 〕で検索!
https://docs.google.com/spreadsheets/u/0/  ←又は、コチラをクリック​
web13.png
これが、スプレッドシートの入り口の画面です。
色んな機能が有ることが解ります。
ここでは「空白」を選びます。
web03.jpg
​この「Excel」とソックリの画面が『スプレッドシート』です。
​操作もエクセルとほぼ同じですが、スプレッドシートには「共有」という特徴が有ります。
もちろん「共有」するのは、インターネット経路で、パソコンやスマホ・タブレットPCなどの画面に映し出すものです。
このシートに情報を挙げて、全世界から閲覧出来るようにしようって魂胆です。
なんとなく「ホームページっぽいもの」の全体像が見えてきましたね。
名前を付ける
web04.jpg
​初めは「無題のスプレッドシート」という名前が付いています。
ここにカーソルを合わせてクリックし、文字を反転させて、新しい名前を書き込みます。
(ここはご自分の「店名」がよろしいかと思います)
共有 = ネット配信
web05.jpg
「共有」をクリック!
所有者になる
web06.jpg
先ほど取得したアカウントで、ご自分が「オーナー」であることを確認して、「完了」をクリック!
ホームページの誕生
web07.jpg
おめでとうございます、貴店のホームページが誕生しました。
​「えっ、嘘?」
たったこれだけの操作で、世界中に配信するホームページっぽい物の土台が出来ました。
上部の英数字の羅列が、あなたのホームページのアドレスになります。
このアドレスをお友達に知らせると、​もう既にこのページを見ることが出来ます。
もうお解りですね、後は、このページに貴店からの情報を書き込むだけです。
ひな型を用意しました

いくらホームページが出来たと言っても、真っ白な用紙では、戸惑いますよね。

そこで、ガイドライン的に「ひな形」を用意しました。
web09.jpg
エクセルと同じ操作なので、ご自身で書ける方は、このひな形は無視してください。
​ですが、この画面の操作を覚えるための練習になると思います。
文字の大きさ・フォントの選択・必要な項目・色使い・空間デザインなど、考慮しています。
まず、私が作ったスプレッドシートのページを開きます。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1eiwwtXOyr6lxyXY2DPphUf4x9fqFoJgvebQtEYb2yu4/edit#gid=0
web10.jpg
画面の左上の隅(Aの左・1の上)を左クリックします。
ページ全体が選択されたら、右クリックして、「コピー」を選びます。
​これで、私が作成したひな形を、パソコンが憶えてくれました。
​次に「コピーしたコレ」を、あなたのページに貼り付けます。
あなたの作ったスプレッドシートのページを開きます。
https://docs.google.com/spreadsheets/oooooooooooooooooooooooooooooo
web12.jpg
パソコンが憶えてくれている「ひな形」を、あなたのページに貼り付けます。
左上の「A-1」の欄にカーソルを合わせて<右クリック>します。
​「貼り付け」を選択します。
​暫くすると、私の作ったひな形が、あなたのページにコピーされました。
アップしてみよう!
あなたのページの右上の<共有>をクリックします。
web14.jpg
これで、あなたのホームページには、私のひな形がそのままアップされました。
ここまでの体験で、自分がホームページを運営することに、リアリティを感じ始めたのでは?
それならば早速ですが、このひな形にあなたの情報を書き込んで、アップ(共有)しましょう。
難しい事は、後から徐々に理解出来ますから、練習のつもりでお気軽に!
実際に試してみると、スプレッドシートの書き換えは、意外と簡単だと理解できます。
ブログやSNSと、同じような物ですね。
「ケース1」として、実際に私の店の情報をひな形に載せてみました。
​ご参考にしてください。
web15.jpg
この「ホームページっぽいもの」には、表や画像・リンクなども挿入できます。
web02.png
<CHECK1>
定休日や、時間変更などを〔お知らせ〕として、こまめに配信!
​当日の「お天気」や「時事ネタ」などを入れた挨拶などを書くと、信頼度が増します。
<CHECK2>
スプレッドシートの最大の長所は、スマホで簡単に書き換えられる事です。
リアルタイムの情報を瞬時に簡単に発信できます!
<CHECK3>
スプレッドシートには、写真(画像データ)をアップできます。
文字よりも写真の方が説得力を持ちますので、写真をドンドンアップしましょう。
​更に、店主やスタッフの笑顔の写真があれば、好感度バツグン!
設定しよう!
超重要!
この『スプレッドシート』の、本来の使い道から考えますね。
このアプリは、グループ内で情報を共有するために在ります。
グループの全員が、同じ画面を使い、その内容を書き換えることで、瞬時に最新情報が、共有できる、というものです。
いわゆる「チャット機能」も搭載しているって訳です。
ところが、私が提案する「ホームページっぽいもの」の場合、自分(オーナー)以外の人が、書き換えると、非常にマズイことになります。
​そこで、あなたが作ったスプレッドシートの画面を、あなた以外は「変更できない」ように設定します。
大切なところなので、じっくり行きますね。 画面右上の「共有」をクリックします。
web03.png
​すると、全体が黒い画面に「ユーザーやグループと共有」の窓が現れます。
これから始める設定が、重要な理由とは?
あなたが管理するページは、ユーザーやグループと​共有「してはならない」。
「見ても良いけど、書き換えはさせないよ」っていう設定です。
​では、右上の歯車のマークをクリックしてください。
hp06.png
「他のユーザーとの共有」の窓が現れます。(恐ろしい)
​もちろん、それを阻止するために、チェックを外します。
web14.png
これで安心です!
※ スプレッドシートの設定画面は、いくつかのパターンが有ります。
その文面をよく読めば間違うことはありませんが、押さえておきたいのは・・・
■編集者=<ページのオーナー>=<書き換え主>=<あなた> 
■閲覧者=<お客>=<書き換えさせない人達>=<あなた以外>
 
短縮URL
「スプレッドシート」を普通に使うには問題ないのですが、
私からの提案は「ホームページ」の代役として活躍させたいというものです。
その際に、難儀なのが「アドレスの長さ」です。
​そこで、アドレス(URL)を短くする技をお伝え致します。
【 URLを短く変換 】
ウェブ上には、便利なサイトがたくさんあります。
その中の1つが、無料でURLを短縮したものに変換してくれるサイト『 bit.do 』です。
http://bit.do/  ← クリック!
web17.png
この『 bit.do 』のページで、URLを短く変換します。
​そこで、あなたのページのアドレスをコピーしましょう。
web15.png
​コピーが出来たら『 bit.do 』のページに貼り付けます。<1>
​次に〔短くする〕をクリックします。<2>
web16.png
​すると瞬時に、こんな結果が出来上がります。
web18.png
​短くなったURLにカーソルを合わせて反転させ、コピーをする。
これで、あなたの「ホームページっぽいもの」の、アドレスを短くしたものをゲットしました。
http://bit.do/fFPaJ
この様に随分と短くなるので、メールやLINEなどで紹介する際にも便利です。
(※URLを短縮するサービスは、その会社の意向でサービスを停止する場合があります)
​※ URLを短縮してくれるサイトは他にも有りますので、グーグル検索で探して、
気に入ったものをお使いください。
 
QRコード
​ホームページを閲覧する際、面倒なのが「URLの入力」ですね。
この手間を、スマホのカメラ機能を使って楽をしてもらおうってのが「QRコード」です。
web19.png
​実は、先ほどの『 bit.do 』のページでは、「QRコード」も同時に作成してくれます。
このQRコードにカーソルを当て、コピーします。
それを、画像処理アプリなどで保存すれば、オリジナルのQRコードのゲットです。
※ QRコードを無料で作成してくれるサイトは他にも有りますので、
グーグル検索で探して、気に入ったものをお使いください。
デスク上のノートパソコン
 
ウェブで公開
​たとえホームページの代用品といっても、美しいに越したことはありません。​
​いろんなテクニックを駆使して、楽しく見て頂けるページに仕上げましょう!
最低限のテクニック
web20.png
​<1> 文字の色を変える (フォント・大きさ・太字・斜体なども使いこなす)
<2> 枠内の塗りつぶし (桝内の色を自由に変えられます)
<3> 枠線(グリッド線)を引く (囲み線・区切り線など。枠線の色も指定できます)
<4> グリッド線(枠線)を統合する(横・縦が自由に統合できます)
web21.png
​<5> グリッド線(枠線)を消す。〔表示〕→〔グリッド線〕
<6> 画像を挿入する。〔画像〕→〔セル内の画像〕
   ○ 画面の指示に従ってセル内に画像をアップする
   ○ そのセルを、縦・横にセルを統合すると、画像も比例して大きくなる
<7> リンクを挿入する(ホームページの運営に大きな武器となります)
他にも、有効的なツールがたくさん有ります。
いろいろな機能を試してみてください。
 
SNSなどで拡散
ターゲットを特定
​あなたのお客さんは誰でしょうか?
いくら時代が変わろうとも「ターゲットに向って宣伝をする」は、同じです。
それは、SNSを利用する際も同じで、若い層をターゲットにするなら『インスタグラム』が有効でしょう。
また、落ち着いた大人がターゲットならば『Facebook』との相性が良いでしょう。
なんとなく「デジタルで拡散」と聞くと、放っておいても簡単に情報が行き渡る!
と思われがちですが、実はそれほど甘くはありません。
現代社会は、情報が溢れ返っているので、ちょっとやそっとでは、見てもらえません。
まずは、ホームページを見て貰うために「まめに動く」ことをお薦めします。
信用を勝ち取る
SNSを活用して、宣伝ばかりをしているお店をよく見かけますが、どの様に感じますか?
おそらく、その発信者は「一生懸命な自分」をアピールしているのだと思います。
ですが、実際には「逆効果」では、ないでしょうか?
SNSのタイムラインには、記事が自然と目に飛び込んでくるので「宣伝」は、乱暴な行為です。
​まずは、「望まれる情報」を発信し続けて『ファン』になってもらう事が大切です。
望まれる情報とは、「為になる」「面白い」「お得感」などです。
SNSで受け取る情報には、「有益」と「有害」なものが有り、有害情報ばかりを流し続ける店には、
「ファン」どころか『アンチ』が生まれます。
​もう、情報が筒抜けになった現代では、『信用』を積み上げて行くしか、生き残る道はありません。
幼稚園の子供たち
 
アナログを駆使
「アナログ」な宣伝方法と言えば、何をイメージされますか?
​一般的には、チラシ・ポスター・パンフレットなどでしょうか。
​これらは、インターネットや、SNSなどの「ダイナミックさ」に比べると、地味な感じがしますね。
ですが、飲食店への集客を考えると、アナログが持つ特性に必要なものが見えてきます。
それには、まず「地域性」を重視しているところ。
いくら宣伝が行き渡ったとしても、わざわざ新幹線に乗って来てくれるお客さんを期待しませんよね。
次に「人間味を表現」できる事。
やはり紙媒体には、デジタル信号にはない「温かさ」を伝える力が有ります。
そして、もう一つは「お金が掛かっている」、言い換えれば「投資している」ことです。
紙媒体で形にする場合、少なからず資金が必要になります。
意外かも知れませんが、「無料のSNS」での宣伝よりも、「自腹を切ってまで」の紙媒体に、
​見込み客は好反応を示します。
そして最後に、「デジタルを受け取れない世代」が在る。
もうこれは、現地点ではどうしようもないので諦めるしかありません。
この現実を受け止めたならば、紙媒体の持つ重要性が理解できます。
 
そして結論になりますが、
肝心なのは、紙媒体とデジタル発信を「行き来」させることです。
紙媒体で得た信用を、デジタルの拡散力に乗せてしまいましょう。
最後に・・・
​飲食店の集客に於いて、「最善」かつ「最強」なもの。
それは、紙媒体ではなく、またデジタル媒体でもありません。
それは、昔も今も変わらず『口コミ』です。
​人は、自分が信用している人の情報を、最も信用しているからです。
そして、この『口コミ』という現象は、実に「SNS」と相性が良い!
だ・か・ら、SNSでの発信には細心の注意が必要で、『信用』を築き上げることが必須です。
そして、SNSで拡散して頂くためのプラットフォーム(土台)と成り得るのが『ホームページ』です。
このページでご紹介した「ホームページっぽいもの」からスタートして、この流れを体験してください。
 
アフターコロナの時代には、令和元年の「あの社会」とは異なった世界が現れます。
もう『信用』無きところには、何も生まれません。
新型コロナ「COVID-19」によって、世の中がシャッフルされました。
その世で飲食店もまた、再創生するしかありません。
「With COVID-19」の世の中に、信用と知恵で、自分らしい生き方を進めて行きましょう
学校供給